ラバー・ソールの特徴について


ステルス & ビブラム 

  • ステルスHF  ステルスONYX  ステルスC4  ステルスMi6
  • ビブラム X-S GRIP 4mm/5mm  XS-GRIP2
  • どれを選んだらいいかわからない、 そんな時は元についていたソール使い慣れたソールがあれば、                 引き続きそのソールを使いつづける、というのも賢い選択です


厚さの目安:4mmが標準です。


ソールの厚さは、お使いのシューズが新品時につけていた厚さを基準に考えてください。
現在の多くのクライミングシューズは、ソールが4mmです。特に希望がなければ、4mmを選択ください。
  • 4mmが標準です。 
  • 5mmは多くの場合、厚すぎて、シューズ本来の性能を損なう可能性があります。フィーレクラシックのようなクラシックシューズ以外には薦めません。
  • 4mm以下は、競技・勝負仕様のシューズです。一般の方には向きません。


ソール の特徴について

これまでバーチリソールで リソールをした10000足以上のお客様の声をまとめると、ラバーについては以下の特徴があるようです。
  :各エンドユーザーのきわめて主観的な意見のうち数が多いものとご理解ください。
  シューズのパフォーマンスについては、ラバーも重要ですが、アッパー(シューズ本体)の性能も非常に重要です。

自分のテクニックやシューズ本体の性能なども考えてください。ある、トップクライマーは、「滑るか滑らないかも大切だが、”滑る”という感覚が正確に伝わるかどうかが一番大切なのだ」と語っております。


注意

  • 感覚については個人差があります。また、自動車のタイヤ同様、ラバーは経年変化いたします。
  • 足の使い方や技術、アッパー(シューズ本体)により、感覚や好みは大きく異なる傾向があります。